ヌーベル・ディザード製作
昨日は半月置いても水が乾かないなんて愚痴りましたが、一日ですっかり乾いたようですw ようはお天気しだいですね。 さっそくサーフェイサーを吹きつけよう。 と、その前に金属部分やビニールパイプにメタルプライマーを塗らなくては。 金属用とありますがビ…
サフ吹き前の洗浄です。 この行程が必要なのか不要なのか、意見が分かれるところのようですが、私は洗うようにしています。 離型剤対策というよりは自分由来の油対策ですなw 離型剤は国産のプラモデルならば気にしなくていいかなと思います。(WAVE製のもの…
完成したー! と叫んでから早くも三度目の修正ですw 右足外側の蹴爪(?)が完全に宙に浮いていたので、修正しました。 画像は修正後なのですが、ベッタリと接地していないのはわざとです。 つま先も。 足首関節を改造して派手なポーズでもしっかり接地するよ…
細々とした作業を進めていきます。 膝裏のケーブル。 ただ差すだけだと後ろに反ってくれないのでこんなU字型の針金を準備しました。 分かりずらいですが、矢印で示した凸部にU字が乗っかってケーブルを後ろにそらしてくれています。 ・・・・・・・・・・・…
右腕が小さく見えるので少し幅増しをしました。 右腕だけです。 左腕はそのまま。 パースモデル的な表現のつもりです。 左右非対称なわけですが、見た目上は自然に見える、と思う。 袖口のポッチは加工中にどこかに飛んでいってしまいました。 買い置きを切…
昨日、機首のくぼみに盛りつけたエポパテをやすります。 紙ヤスリをプラ棒に両面テープで貼りつけた物をつかいました。 背中の穴は不要なのでふさぎます。 穴の壁面が垂直なままだと一度埋めてもすきまがあいたり、取れたりしがちなのでななめに削っておき…
底がふさがっていないことが気になります。 0.5mmプラ板を切り出します。 ハサミのフリーハンドで充分。 はめてみます。 一発で決まるとかっこよいのですが、、、 惜しい! 少しすきまがあいてしまいました。 そんな時は、、、 切りだしたプラ板をゲージにし…
先日の記事でも書きましたが、やはりガワラっぽくてHMにはそぐわないようです。 修正します。 (余談ですがMSの生みの親、大河原邦男氏、本当はオオカワラと読みます。先生ご自身 オオガワラはニックネームだー 構わないよー なんておっしゃられておられるよ…
背中と接する省略されている部分を加工します。 プラ材のストックにU字型のくぼみのふちの厚さと同じ幅の物がありました。 壁を作ってゆきます。 くりぬきました。 SHUCHOさんの作品もここをくりぬいていましたね。 変形時にトサカがおさまるのでしょう。 内…
前日の続きのノープランモデリング。 基部パーツの元々の形状から想像をたくましくして、現物合わせで形を作っていきます。 写真の右側が背中に接続します。シッポが上下に動くようにみえるでしょうか? 基部の左右についていた凸型のパーツはどこへいったの…
単品で見ると、いかにもペンタゴナワールドの飛行機器らしくて実に格好良いランドブースターですが、、、 背中に背負わせるとどうも格好良くありません。 なんだか鈍重。 華奢なプロポーションが台無しです。 つけないほうが断然よいのだけれど、設定画にあ…
下腕の出来が、今ひとつ生煮えなのでもう少し煮詰めます。 とりあえず分解! 途中画像がないですが、こんな感じになりました。 ・ケーブルを太く。 ・下腕カバーに折れを。 ・手首カバー。 組み立てるとこうなります。 解像度が増したと思います。 ケーブル…
首関節をよきところで固定しました。 ひげノズルをつけた瞬着でピュッと。 突起が正面ですからほぼ真横をむいていますね。 体につけるとこう。 正面、ちょっと隙間が目立ちますね。 こんな蓋をします。 位置決めが必要な時はいきなり瞬着を使わないでセメン…
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。 本年もご笑覧のほどよろしくお願い申し上げます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 前回は胴から修正と書きましたが、先に足をポーズをつけて瞬着で固定しました…
ご多分にもれず年末は忙しく工作を進める時間がないのですが、なければないで推敲の時間が取れたと思えばよろし。 うまい具合に前回の作業で工作が一巡したので、全身を組み立てて机に飾って朝晩眺めたりポーズをとらせたりしていました。 現状こんな感じで…
肩関節がのっぺらぼうなので、作成したいと思います。 waveのサポートパーツを使ってみます。 関節軸の太さの穴を開けました。ランナーについたままで開ける方が固定されていて楽ですね。 はめてみました。 すきまが気になるけれど、方向性としてはいいんじ…
胸部は大きいようですが、正面からみるとそうでもない。 これは前後に厚さがありすぎるのかな。 ということで詰めてみました。 まずは背中を切りはなします。 右が元の状態、左は幅詰め後。 ぐっと自然になったように思います。 コクピット部、アゴがふれる…
素組では足首がすそと干渉してほとんど可動しませんでした。 足首の関節を延長するつもりでいましたが、設定画集を見ていたらこんな絵を発見。 プラモにマッキーで描いたように削ることにしました。 あ、バンダイさんの名誉のために記しておくと、この切り欠…
前回盛ったエポパテを土台に、黒瞬着やプラ版を削り盛りして、こんな形になりました。 エポパテだけで一発で決めろよといわれそうですが、作りながら形を考えているものでしてね。 アーデモナイコーデモナイと、立体でアイデア・スケッチをしているようなも…
首が不自然なので修正します。 改修前の画像です。 設定画を参考に。 エポパテを盛りました。 見当をつけるため、バイザーをマッキーで塗っています。 今日はこれだけ。
いよいよ頭の製作に入ります。 まずは首。 可動の方式を試行錯誤していた時代の構造が愛おしい(笑) 今時、みんなサポートパーツに置き換えるのでしょうけど、当時に敬意を表してそのまま作りました。 ただし、いつものようにビニール片は挟みこみました。 …
ランドブースターを完成させました。 これだけで飛びそうですね。 フロッサーにはしきりを追加しました。 あ!かたっぽ取れかかってる! すきまがかっこいい。 .................................................................................... バイ…
頭はやっぱり後回し。 背負い物を先に作ろう。 頭は、全てのパーツを組み上げて、バランスをみながら作ったほうがよい気がするんですよね。 ランドブースター(で呼び方あっている?)は出来がよいです。 素組で充分。 部位ごとに出来がバラバラなのって旧キッ…
エポパテをアクリル溶剤でぬぐうという作業は効果的でした。 ただ今回はぬぐいすぎていたようでw 結局溶きパテをべたべた塗るはめに。 意味な~し。 (たった今、文章を書きながら気がついたのですが、溶きパテだって、こんなに塗りたくる必要はないですよね…
バインダーを作ります。 このパーツは素組でよさそうです。(と作る前は思っていたw) 唯一、可動部の造形がとろけているのでここはなおしました。 加工前。 加工後。 銃身のつけねはナイフでちょっと改修。 箱はださい。 裏側のひけも忘れずに直します。 見…
黒瞬着を新調しました。 前のもまだ少し残っていたけど、だんだん糸をひくようになり、食いつきもおちてきたので。 もったいないけど、接着剤のたぐいは劣化したら変えるほうがよいですね。 今度はノズルがもぎ取れないよう、まめに拭こう。 上腕をけずった…
黙々と進めます。 ひじ関節と下腕をどうつなげるかというと・・・ 5mm丸棒で適当に。 見えないからね。 手首関節の軸穴を流用してケーブルを固定。 一周まわして出来上がり。 上腕は貼っただけでまだやすっていません。 黒瞬着はそろそろご臨終ですねー。
就寝前にもう一仕事。 もう一つの腕を下ごしらえ。 まずはアートナイフで押し切り。 切りカスがピョコンととび出しています。 ナイフで彫った溝を目立てヤスリで・・・ ・・・ゴリゴリ削ると・・・ ・・・こんなシャープな段落ちディテールが。 ひじ関節をハ…
いじくってもいじくっても『これじゃない』感が消えずうんざりして放置していましたが、その間もぼんやり眺めたり、もてあそんでいると、何となく正解が見えてくるものです。 正面のかたちばかりに気をとられていたけど側面が薄すぎ。 下端で1mmのくさび状に…
超微速前進中 一体何をやっているのかまとめておくと。 ・成形がだるいのでカッチリしたい。 ・下腕本体とひざ関節、手甲カバー、ホームベース型のパーツそれぞれの分割線があやふやなのですじぼりではっきりさせたい。 ・ホームベースのバンダイ面取りを削…