完成品
キャメルが完成しました。 サイズが大きいので億劫になってしまって途中放置したりもしましたが、いったん興がのってくると面積が多い分塗装面の表情が楽しく、塗り重ねるのに乾燥が待ちきれないほどでした。 キャノピーのヘリに油絵具をスポンジでポンポン…
絵の具の混色の際に、今までよりも白の含有量を多くしましたが、一皮むけたような気がします。クリアーを塗ったことも効果大でした。(過去に作ったものにも塗りたくなってしまいますが、ぐっと我慢) 他方、工作にかんしては、胴のくびれを太くしたのが効果…
やっと出来上がりました! ブログを読み返してみると2016年の10月に購入しています。完成まで2年8ヶ月かかりました。当初「最新キットを作るぞー!」なんて意気揚々としていましたがw レオパルトは横山先生の新規デザインですが、むちゃくちゃカッコイイ。発…
(00)ぶひ 手をつけてからで数えると完成まで一年一ヶ月かかっているのですが、実際にはアンモナイツの合間に作っているのでサクッと出来上がった印象です。 胴の下端を延長したのが非常にお気に入りです。 S.A.F.S.系を作る時の必須改造にしよう。 では、…
記念すべき第10作目。この記事を書くために過去の記事を読み返して驚いたのですが、作り始めは2014年でした。ずっと2015年だと思いこんでいたのです。2年もかかってやんの。恐ろしい。それはさておき、、、大変に格好良い造形です。ただ、なんでか写真映りが…
キットを作った人はごぞんじと思いますが、アーケロンって横から見ると格好よいのですが、正面はなんか変。手足にくらべてボディがボリューム過多なのです 箱絵や完成画像ではうまいこと正面をさけているので、組み立てるとびっくりします。 手足を太くした…
ここまでは、夏の直接光で撮影しました。 油絵の具のちょっとギラッとした光沢が、格好良い。 だんだん、カサカサに乾燥してしまうんですけどね。 ここからは、木陰(?木じゃないけど)で撮影。 2011年以来の完成品です。 3原色塗りを始めてからは8作目。 …
七体目。 初めてインターネットコンペなるものに参加させていただきました。 不思議なものでそうすると、人に見られる、あるいは人に見せるということを意識した作品作りになるものです。 テーマはボックスアートの再現と、 waveの「黒い瞬間接着剤」を極め…
六作目です。油絵の具塗装をはじめてからは初めてのガンプラです。今までは全身を組んだままで塗装していましたが、今回はそうするにはいりくみすぎており、上半身、下半身、装備品に分けて塗装しました。本来、バランスを見ながら全身にまんべんなく色を置…
五体目。趣味でも仕事でもなんでもそうだと思いますが、ビギナーズラックで上手くいくとそのあとしばらくはノリノリでよい仕事ができるものです。そんな時期には失敗ですら味になったり。これが四、五作目あたりになってだんだん頭で考え始めるようになると…
ルナダイバーという大物を完成させ、展示会参加というイベントも終わり、脱力感のなか肩のこらない物をユルく作りたいなあと選びました。下地には昔に混色したラッカーのグレイを死蔵していてもしかたないから、ダークグレイならなんでもいいやという軽い気…
スネークアイとファルケは同時進行に近かったのですが、ルナダイバーは二作が出来上がってから心機一転工作を始めました。入りくんだ部分が多いので下地にラッカーの灰色をエアブラシ塗装しました。そのため前二作とは仕上がりの雰囲気が異なります。油絵の…
二体目の作品。スネークアイでブレンディングの面白さ、容易さに感動したので次作は当然迷彩なのです。ぼかしが容易なのと同時にキッパリした塗り分けも簡単なことを本作で知りました。機首の迷彩と白の塗り分けは同じ日に行っています。油絵の具は乾くのに…
油絵の具三原色塗りの記念すべき一作目です。この作品以前から油絵の具で塗装するという事はボチボチおこなってはいたんですが、油絵の描き方のままで塗ってはいけないという変な思い込み、決めつけがあってラッカー溶剤で薄めて塗るなど試行錯誤していまし…